生活レベルを下げる

パディントン駅 ニューノーマル
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私はあと数年すれば年金生活になります。
そこで、年金生活後も自由な生活を続けるためにはどうしたらよいかを真剣に考えました
行きついた答えは「今よりも生活レベルを下げる」ということでした。
年金生活になれば収入は激減します。
今と同じような生活レベル、消費感覚では、最初の数年はいいとしても、すぐにお金に縛られ自由な生活はできなくなります
もちろん、十分に稼いで継続的に収入を得られれば問題ないだろう? という考え方もあります。
ただ現実問題として、人間の能力には限界があります。
実力社会の現在、能力の衰退とともに収入が減るのは仕方のないことです。
私もこの定めから逃れることはできないでしょう。
株式や不動産投資で不労所得を得ればよいではないか? 恐らくこれが最も危険な考え方だと、私は感覚的に知っています。
不労所得とは簡単に言えば「楽して稼げること」です。
この誘惑に負けて、投資に走り資産を失った人を私は多く知っています。
投資に失敗しても若いうちなら何とか挽回できるでしょう。しかし年老いてからの失敗はきついです。
ですから私は辞書から「不労所得、楽して稼ぐ」という言葉を外しました。
このように年金生活に向け私が最初に行きついた答えは下記の二つです。
1.年金生活になれば収入は激減
2.楽して稼げることはない
つまり私の年金生活は、投資による不労所得を当てにすることなく、貯蓄と年金で暮らす。というものです。
よって、現在の生活レベル、消費感覚では、自由な年金生活はできない。
だから「お金に縛られない自由な年金生活を送るには、今よりも生活レベルを下げる」という結論に達したのです。

どんな年金生活を送りたいか

私の理想はフーテンの寅さんです。
気ままに好き勝手に生きる。
それは好きなものを買い浪費するのとは違います。
寅さんのように、お金がなくてもお金に縛られない自由な生活が理想です。
とはいうものの、現実的にはお金は必要です。
ですから、老後も貯蓄と年金だけで自由に生きていけるようになるために、私は生活レベルを下げることとしました
実践の内容は、このフーテンブログに書いていこうと思います。

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